自称モナリサさん

自称モナリサさんは、海外旅行が好きなナイスミドルである。
6ヶ月のお孫さんが可愛くてたまらない。所謂、眼の中に入れても痛くない状態らしい。

最近、海外旅行の写真を集めて“地図を広げて”なるホームページ(HP)を立ち上げた。

その上、星田神社の佐々波宮司(仮名)は、HPを立ち上げる気が全く無いのを知りながら、お節介にも、“星田神社&星田妙見宮”のHPまで立ち上げてしまったのである。

その結果、初めてHPを立ち上げた人の常として、立ち上げたHPを他の人に見てもらいたくて仕方がない。
友人にせっせとメールしては、「見て〜、見て〜」などと言うのだが、一度見ればお終いである。

モナリサさん、もっともっと多くの人に見てもらいたいと考えた。
そこから、私のHPへの“
BBSジャック(掲示板への集中的書き込み)”が始まった。5月初めから1ヶ月ほど、連日の書き込みが続いたのである。

「Yahooで検索して、私のHPがトップでヒットするにはどうするの〜」   だの、「友人は、私のHPを一度見れば、もう見てくれませ〜ん」      などである。

これはもう、“ほとんど びょ〜き(一時流行った旧いギャグ)である”と思った。

掲示板に「あなたは病気ですよ、モナリサさん」と、返事を書いた。
“しゃれ”で、正式病名は“ホームページ立ち上げたい症候群”、症状は中症Aタイプなどと揶揄した。

モナリサさん、怒ると思いきや、「楽しすぎ〜≧(´▽)≦アハハハ」だと。
あなたは本当に素直な人なんですね。その内、きっと良いことがありますよ。

因みに、私が書いた掲示板の文章は次のとおり。

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モナリサさん、今のままでいいんです。何せ、ホームページはインターネットを始めた人が罹る”はやり風邪”の様なものですから。
正式な病名は、”HP立ち上げたい症候群”といい、次の3段階の症状に分かれます。

1.軽症

ホームページを立ち上げたいと思って、HTMLの本を勉強したり、HPビルダーを購入したりして、一応作成するが、プロバイダーにはUPしない。
この症状の人は、HPのUPを諦めたりして、じきに治ってしまう。
(事例:私のHPエッセイ”HP奮闘記”の五代さんのような人)

2.中症(Aタイプ、Bタイプに分かれます)

(Aタイプ)
豊富な手持ち資料を基に、一気に仕上げてUPする。更新は、ボチボチやって行こうと考えている。

この症状の人は、直ぐ治ってしまう人と重症に向かう人に分かれます。

(事例:モナリサさんのような人)

(Bタイプ)
HPをUPした後、更新はボチボチ行うが、写真掲示板等でファンを増やし、アクセス数が非常に多い。

この症状の人は、重症にもなりませんが、完全には治癒しません。

3.重症

HPを立ち上げた後も、盛んに更新を繰り返さずにはおられない。
この症状の人は、治癒しようなどと考えていません。

(事例:村田さんや私のような人)

以上ですが、要は、どのタイプであろうと、自己満足できれば良いんです。(笑)

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(自称モナリさん、「ホームページ立ち上げたい症候群」は医者でも治せませ〜ん)



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