食博覧会・大阪


5月の大型連休中に、‘09食博覧会・大阪(4年毎に開催)に行ってきた。

行く前から覚悟していたことではあるが、会場のインテックス大阪は、老若男女の家族連れで激しい混雑振りであった。

        
     (ガイドブック)                     (会 場 マ ッ プ)


1号館から順に紹介すると次の通りである。


(1号館 元気はつらつ館)

世界有数の実力を誇るという中国藩陽雑技団の演技を見せるパビリオンである。

3回(11:3013:3015:30)の公演とも、開始前に2時間並んで座席券を取る必要があったので見るのを諦めた。


(2号館 世界ときめき館)

ベトナム・タイ・インドなどのアジア地域ブース、ドイツ・イタリア・スペインなどヨーロッパ地域ブース、韓国のコリアタウン、中国のチャイナタウンに分かれており、夫々の国の食べ物やお酒を売っていて、最も活気のあるパビリオンであった。


    
        (インド の ケバブやカレー)               (トルコ の のびーるアイス)


(3号館 美味ふれあい館)

コナモン五大陸フードコートと名付けて、世界各地のパン類を売っており中々の人気だった。

北米・メキシコのタコス、南米・チリのエンバナーダ、アフリカ・チェニジアのクスクス、ユーラシア・トルコのチキンケバブ、アジア・インドネシアのミーゴレンなどである。

       
               (メキシコ の タコス)

(4号館 生活うるおい館)

大阪ガス・関電・パナソニックなど料理器具関連各社が自社の調理器具を使った料理の実演と試食を行っていた。事前に無料チケットを受け取るための長い行列が出来ていた。

       
          (電磁調理器によるケーキ作り実習)


(5号館 「宴」もてなし館)

和菓子や洋菓子のコンクール作品の展示を行っていた。

       
             (和菓子コンクールの作品)


 又、館の内外に特設ステージを設けて食博覧会に来た人達をもてなす趣向であった。

    
        (中国・少数民族 の 音楽)                 (徳島 の 阿波踊り)


(6号館 A:故郷にぎわい館、 B:日本あじわい館)

“ふるさと街道、なにわくいだおれ、銘酒街道、焼酎街道と称して、各都道府県の自慢の食材やお酒を展示販売していた。

    
     (なにわくいだおれ の たこ焼き)              (宮崎 の マンゴーと宮崎牛)




 最初は、日本と世界各地の食を “食べ歩き” したいと思っていたのであるが、食べ物に並ぶ行列の長さに驚かされて、今回は “見て歩き” と “撮り歩き” に徹することにした。

食べ物は一品500円平均で売っていた。 観客は、食べ物を買うのも大変であったが、食べる場所を確保するのも一苦労のようであった。

結局、肝心の食べ物は、大混雑の中 10時頃から各館を5時間あまり見て周った後、2号館チャイナタウンで “飲茶セット(ショウロンポウ、チャーシューまん、餃子など)” を買ってだけで帰ってきた。

 (H21.5.4)



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