水道管水漏れ


チャイムが鳴って玄関に出てみると、若い女性の水道検針員が立っていた。

   「一年前より、水道使用量が大幅に増加しています。 水漏れの恐れがあります

渡してくれた漏水注意書と前月の水道使用量・料金通知表を見ながら、家の水道メーターを水道検針員と一緒に確認した。


            
                    (漏水注意書)


見てみると、水を使っていないのに、確かに水道メーターが回っていた。


            
                    (水道メーター)




検針員の勧めもあり、漏水注意書記載の指定修理業者(交野市水道サービス梶jに連絡すると、早速修理に来てくれた。

30歳前後の若い修理員は、水漏れ探知用の音調棒を使って30分程で水漏れ箇所を探り当てた。
家壁の下を突きぬけた風呂場へのパイプだった。


            
                  (水漏れ探知用の音調棒)




  「元通りに修復するには、家壁を大きく取り壊す必要があります。 しかし、風呂場の水道栓と直結すれば、家壁にパイプ直径の穴を開ければ済みます。」

家壁を大きく取り壊されるのも適わないので、体裁は悪いが水道栓との直結を選ぶと、修理員は必要な部品を会社に取りに帰り、探知時間も含め3時間程で水道修理工事を完了した。


           
           (バイパス水道管)                   (風呂場の水道栓)




改めて、過去の水道使用量・料金通知表を調べてみると、3ヶ月前から水道使用量が約3割(3,000円強)増えていた。

今回は 幸いにも、交野市水道局は修理業者を通じて修繕証明書・減免申請書を提出すると、漏水による水道料金を減免してくれるとのことだった。



考えて見ると、水道使用量・料金通知表は毎月配布されてはいるが、銀行振り込みとなり手渡しで水道料金を支払わなくなってから、他の公共料金も含め金額を全く気にしなくなった。

 これが、水道料金の増加にも気づかず、今回の水漏れにも気が付かなかった原因だと感じた。

(H21.8.6)



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