市民マラソン

私が居住する交野市では、昨年から元阪神タイガースの赤星憲広氏と共同で市民マラソンを実施することになった。 曰く、星のまち交野市 と 赤氏 のタイアップである。


赤星氏の選手時代の2003年から始めた車いす寄贈活動に賛同したもので、市民マラソンの名称も “Ring of Red 交野市チャリティーマラソン2013” と名付けられた。

 Ring of Red とは、赤星憲広の輪を広げる基金 (車いす寄贈活動と少年野球普及活動) のことである。


         
                (交野市チャリティーマラソン公式HPトップページ)



今回実施されたマラソンは、市民体育施設をスタートとゴールにする次のコースである。

1. 10 km  16歳以上 1時間40分以内に完走できる男女            − 4,500人

2.  3 km  10歳以上 50分以内に完走できる男女(小学生4年生以上)   − 1,250人

3. 1.5 km   13歳以上の車椅子常用の人及び 小学生1年生〜3年生     −    250人



 距離は10kmと短いものの 6,000人が参加する大イベントのため、運営するスタッフも1,000人を超す大人数となった。 今回は、私も写真撮影で協力することになった。

 

 マラソン当日の4月7日(日)は、前日発生した爆弾低気圧の通過で、大荒れの天気となった。 

 私は、朝からの激しい風雨の中、マラソンのスタート時刻に間に合わせるべく会場に向かった。
 市職員他のスタッフは、警報発令によるマラソンの中止を心配しながら朝6時半に会場に集合したとのことだった。 市民体育施設に泊まり込みの人もいたらしい。

 

 幸いにして、スタート時 (.5km:9時半、3km:10時、10km:11時) には、小雨になり、その後の天候も徐々に回復していった。

          




 私としては、満開の桜の下を走るマラソンランナーの雄姿をカメラに収めたかったが、前日からの風雨で散った桜が多かったのは少し残念だった。

          



 赤星氏も元気にマラソンに参加されていた。


          



 小雨の中ではあったが、マラソンに参加した人達は、思い思いの衣装で快適に走ることが出来たとのことだった。


          



 閉会式も滞りなく実施され、14時、爆弾低気圧の通過で心配された市民マラソンも無事終了した。

 

 2週間後、気温0.4度 雪の長野マラソンで埼玉県の公務員ランナー川内選手の優勝が話題になっていたが、雪交じりの悪天候の中では、選手も大変だったろうが、運営するスタッフもかなり苦労されただろうと思われた。

    (H25.4.7)



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