丹後・但馬・摂津の旅
ー気ままな旅2016−


 気まま旅 ・ ミニ総会のお誘い

  
「 今年は、鳥取の皆様との合流ということで、温泉地でミニ総会、続いて気まま旅はどうでしょうか

 5月初め、幹事の高林氏からメールが入った。(全て仮名、以下同じ) 

電機各社の友人達と行く今年の気ままな旅は、高林氏(元Toh社)、河島氏(元Mitu社)、斎木氏(元Pio社)、私・佐藤に加えて、鳥取組の寺井氏(元Hita社)、平山氏(元Jv社)、松川氏(元Matu社)と城崎温泉で合流して7名で実施することになった。

第1日 天橋立、城崎  晴れ : 天橋立、城崎外湯めぐり

鳥取組以外の4人は、夫々神奈川、愛知、埼玉、大阪から新幹線で、京都駅に10時半に集合。 去年もご一緒した皆さんは、連日の猛暑日続きにも拘らず、非常に元気だった。

駅前でレンタカーを借り、一路丹後方面へ。 京都を出て、国道9号線、高速縦貫自動車道経由で天橋立方面へ向った。


 天橋立近くのレストランで海鮮の昼食後、ケーブルカーで天橋立を見渡せる高台へ登る。 高台での股覘きと下りのリフトから見た天橋立は、空と海に映えていた。


              
                            ( リフトから見た天橋立 )


  道中時間が掛かったため、次には寄らず、城崎温泉のホテル(泉都)に入った。 ホテルでは、現役時代一緒に活動した懐かしい仲間達が待っていた。


 有名な城崎温泉の外湯に浸かって旅の疲れを癒した後、酒も入り久し振りに話が弾んだ。 丁度、花火の日で、夕食後、外に出て楽しんだ。


              
                            ( 城崎温泉 外湯めぐり )

 

第2日 豊岡、有馬  晴れ : 玄武洞、植村直己冒険館、日本の鬼の交流博物館

 朝食後、ホテルを出て、城崎文芸館を見学。 志賀直也など明治・大正の多くの文人達が城崎温泉を訪れた歴史を知る。 その後、松川氏は鳥取の職場へ。


 次に、玄武洞へ。 天然記念物 玄武洞、清龍洞を見学し、160万年前に出来た玄武岩(マグマ)の節理(割れ目)に圧倒される。 玄武洞記念館でカキゴウリを食べる。


              
                                ( 玄武洞 )


 高林氏、河島氏、佐藤の3名は、鳥取組と別れ、有馬方面へ。


 豊岡市・植村直己冒険館へ立ち寄る。 エベレスト・南極・北極など凄い冒険を行ったのに、意外に華奢(身長160p)な身体であったことに驚く。


              
                              ( 植村直己冒険館 )


 道中、但馬・出石皿そばの昼食をとる

 大江町・日本の鬼の交流博物館に立ち寄る。 国内外の鬼の面や鬼瓦などが展示されていた。 鬼の大津絵も飾られていた。


              
                           ( 日本の鬼の交流博物館 )


 カーナビに従い、一路有馬温泉へ。 途中、カーナビが予定のコースから大きく外れている事に気付くが、後の祭りで、山道を大回りしながら、1時間半遅れでホテル(メープル有馬)へ到着。 


 到着が遅れたため、風呂も夕食も短めで切り上げ、3人で一年振りのカラオケを楽しむ。 去年より更にパワーアップした河島氏には驚かされた。 歌うたびに90点代を連発し、99点を出したのにはびっくりした。

 

第3日  有馬、宝塚  晴れ : 切手文化博物館、手塚治虫記念館

 朝、河島氏に実家より急用呼出の電話が入る。


 朝食後、有馬の切手文化博物館へ。 日本初の明治の切手から最近の平成の切手まで日本の切手が展示されていた。 切手収集家が収集した切手と土地、建物を提供してくれたものだと言う。


 河島氏は、急遽帰宅することになり、阪急宝塚駅まで送る。


  高林氏と2人で宝塚市の手塚治虫記念館へ。 外国人や子供達の見学者が多く、手塚作品の漫画本や原画等を並べていた開館当時の内容に比べて、非常に充実した展示となっていた。


              
                              ( 手塚治虫記念館)


  途中のレストランで昼食をとり、京都駅へ。


  レンタカーを返し、駅前で打上げを行った後、また来年の再会を約束して東西に分かれた。



 今年の気ままな旅は、鳥取組とは10数年振りの再会でもあり、お互い年輪を重ねた歳月を感じさせる旅であった。


     ( H28.8.24〜26 )

 

      トップページへ