リ フ ォ ー ム

 この3月、家の外観のリフォームを行った。(玄関ポーチは、前年12月)

 我が家は、1970年代に建築された鉄骨木造住宅であるが、増改築や外壁塗装等をしながら、住み続けてきた。

 1995年に発生した阪神淡路大震災の震度4にも何とか耐えた。

 長年の風雨に晒され、最近は、玄関ポーチや雨戸、屋根など、外観の木部や鉄部の部材に痛みが目立ち始めた。

  ここ数年、修理を依頼する工務店を探していたが、昨年、最初に家を建築した会社がリフォーム会社(パナソニックリフォーム)を立ち上げたため、頼むこととした。



           
                    ( リフォーム工事中の我が家 )


 今回、リフォームした個所は、次の通りである。
 

1. 玄関ポーチ    木部に穴が開いたため作り変え

             

2. 増築部屋の屋根 錆が目立ってきたため葺き替え

             

3. ベランダ      プラスチック製デッキ部分が変形したため作り変え

4. 増築部屋の扉  錆が出てきたため取り換え

5. 母屋屋根破風  木部が痛んできたため板金巻き加工

6. 母屋屋根雨樋  痛んで来たので取り換え

             

7. 母屋の雨戸   錆びてきたので塗り替え

8. 駐車場の支柱など 錆びた部分を塗り替え

             



 今回のリフォーム工事は、玄関ポーチ1週間、他の工事3週間でほぼ1ヶ月掛かった。


 工事は、次の段取りで行われた。


足場組立 損傷部材取り外し(玄関ポーチ、屋根、ベランダデッキ等) ⇒取り外し部材作り変え⇒塗装仕上げ(雨戸、駐車場支柱等)⇒取り替え部品取り付け(扉、雨樋等)⇒足場取り外し⇒工事ごみ撤去


 テレビ・エアコン等の家電製品、風呂・こんろ等のガス製品、トイレ・台所等の水回り製品など、家の中のものは、その都度修理や買替えをしてきた。

 しかし、気にはなっていたが長年放置してきた家の外観の損傷部分は、今回のリフォーム工事で、やっと修理することが出来た。

   (H29.3.27)



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