アンテナ110番
 

 今年3月、“大阪の春一番”の風で、大屋根に設置していた我が家のテレビアンテナが倒れた。
親切にも犬を連れて散歩中の他所のおばさんが知らせてくれた。

 現在、我が家ではケーブルテレビで見ており、テレビ画面に変化がなかったため、家人はアンテナの異常に気付かなかった。


 私が住んでいる交野市妙見坂地区は丘陵地帯にあり、住み始めた当初からテレビ難視聴地域であった。 しかも、現在は普通の住宅に変っているが、当時は高い団地の建物が隣接しており、団地建物へのTV電波の反射によるゴースト(2重映像)が激しかった。

 そのため、地域の家々では、TV中継地である生駒山の方向に向けて、高いアンテナを設置するのが普通であり、我が家でも大屋根に高いアンテナを設置した。



              
                        (近隣の家々のテレビアンテナ)



 15年前(2003年)、ケーブルテレビKCAN・門真守口ケーブルテレビ(現在はJ:COM)が開通すると、近隣の加入者は少なかったが、我が家は鮮明な画像が欲しいので直ぐに加入した。

 その時、ケーブルテレビ・CATV番組が視聴できるのはダイニングキッチンのTVだけとし、他の部屋のTVはアンテナ共調で地上波・BSだけが見れるようにしたため、テレビアンテナは設置したままにしておいた。



 今回は、屋根に倒れたテレビアンテナを、放置しておく訳もいかないので、インターネットで探して、アンテナの撤去だけでも実施してくれる業者 “アンテナ110番”に撤去をお願いすることにした。


                    
                  


 アンテナ撤去時に心配だったのは1.アンテナ共調のTVの視聴、2.屋根瓦の割れ であったが、アンテナ業者は、1.アンテナ線はTVには接続されてない、2.瓦は割れていない との事だったので安心した。

 後で、J:COMに問い合わせると、KCANからJ:COMに切り替える時に、TVをアンテナ線から切り離し、アンテナ共調から室内共調に配線し直したとの事だった。

 これで、テレビアンテナ倒壊による問題も全て解決し、ほっとした。

   (H30.3.15)



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