取材用カメラ

 今年、10年振りに取材用カメラを買い替えた。

 最近、屋内でのフラッシュレス撮影の取材が増え、現在のカメラでは対応し難くなってきたからである。


     ( 新しい取材用カメラ : CANON EOS kiss X 9i )

             
                

 

 交野市の広報レポーターとして、取材を始めてから今年で15年になるが、取材用カメラは今回で4台目である。

 

 最初の2台は、2〜3年で壊れてしまった。 多分、カメラの機能がフイルム時代のままだったため、撮影枚数が増大 (1回で100枚以上) したデジタル時代の撮影に耐えられなかったのだと思われる。

 

市販のデジタルカメラの、ここ10年の技術の進歩は著しいものがある。

1. ストロボレス機能の充実 : 薄暗さに対応し、手振れし難くなった

2. 画素数の拡大 : 標準 (800万画素⇒2400万画素)

3. スペシャルシーンモードの追加 : 手持ち夜景撮影など

4. 動画撮影の充実

 

 多分これらの機能の進歩の背景には、スマホの普及により一部のマニアだけでなく、一般の人達も屋内での撮影、ニュースや事件の撮影等を行うようになったからと思われる。

 

 新しいカメラで、早速、令和2年度交野市成人式を取材した。

全て、フラッシュレスで撮影したが、手振れも無く綺麗に撮影することが出来た。


      ( 成人式参加者 及び 成人式イベント の模様 )

             


             

        (R02.1.13)

 

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