星 田 妙 見 宮
 取材を予定していた ”七夕祭り” が、新型コロナウイルス感染予防のため中止となったので、
主催する星田妙見宮の写真だけを撮ってきました。
    ( R02.6.1、星田妙見宮 )
妙見宮 : 社は妙見山の山頂に建てられていました
登龍の滝 : 登龍の滝も設置されていました
織女石(たなばたせき) : ご神体は社の後にある織女石(牽牛淑女)でした
鳥 居 : 初夏の陽光が注がれていました
星田妙見宮

 1200年前 (平安時代)、弘法大師が交野の地に来られた時、佛眼仏母尊の秘法を唱えると、天上より七曜の星(北斗七星)が交野の3か所に降った。 その星の一つが妙見山頂に落ちた織女石(たなばたせき)と言われ、それが星田妙見宮のご神体となったと伝えられている。

 この由緒は平安時代貞観17年の ”妙見山影向石縁起” 並びに江戸時代に書かれた ”星田妙見宮の縁起書” に記載されている。

 この様な経歴があり、星田妙見宮では7月7日の七夕祭、7月23日の星降り祭が盛大に実施されている.。




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